高い山(2000m以上)に登ると発症する偏頭痛
私見では高山病とは違うと思っている。
日頃の有酸素運動で心拍を上げているお陰か
3000m級でも富士山頂でも息苦しさは感じたことがない。
普通に動ける。
ホントに酸欠状態になると動けなくなるもの(CO中毒で経験)。
平地でも見知らぬ土地へ出かけると具合が悪くなることがよくある。
偏頭痛→食欲不振→寝込む、みたいな。
自分でも分からない。
原因不明。
診てもらってもストレスによるものだと片付けられそう。
頼みの頭痛薬
高山病の頭痛には血液サラサラの効用があるアスピリン系がいいらしい。
最近はバファリン(アスピリン系)がイマイチ効かなくなり
EVEクイック(イブプロフェン系)に替えていた。
イブプロフェンの方が自分には合っているみたいでよく効く。
でも高山にはアスピリンがいいと言うのでまた戻すことにした。
立ち寄ったドラッグストアーの棚には「バファリン」の隣りに見慣れぬ箱が・・
一見バファリンに思える紛らわしい「バリファックス」というコピー薬があった。
バファリックスではないところが何とも・・(笑)
成分は殆んど同じでお値段は半分、EVEクイックの4分の1です。
しばらくはコイツにお世話になることにします。
気温は3~5℃、暑くもなく寒くもなくハイキングには最高の気候。
唐沢鉱泉→西天狗岳→東天狗岳→中山峠→黒百合ヒュッテ→唐沢鉱泉をグルッと一周して来た。
このコース、変化に富んでいて面白い。
山頂からは南八つはもちろん、南アルプス~妙高方面までのパノラマが素晴らしい。
東天狗岳からのルートを間違えて反対方向の根石岳の方へ降りてしまった。
黒百合ヒュッテでランチの予定だったけど登り返すのが面倒だったのでそこでランチにした。
このミス・ルートで1時間のロス。
14:00ころには唐沢鉱泉に戻って来る予定が結局16:00、温泉は諦めた。
この時期、日の当たらない下山路は石が凍っていて危険、一度コケた(がザックに救われた)。
それにしても「山と高原地図」のコースタイムは当てにならん!
何度ヤラレたことか・・。
この日もシッカリ偏頭痛にヤラレましたよ
次の日も・・
それでも山登りは止められそうにないな。
やっぱり新調した。
スタッドレス買うなら今の時期がお買い得かも
前シーズンの在庫処分品を格安に手に入れられるチャンス。
REVO 2 が4本送料込みで18,800円だった!
BLIZZAK は今シーズンREVO GZ にモデルチェンジだから特にそうなのかも。
前シーズンの売れ残りと言っても今年製造のMade in Japan はどこか安心できる。
ミシュランのX-ICE XI 2 も考えたけど
ブリヂストンの発泡ゴムは経年劣化が少ないことは体験済みだから
距離より時間を考えるとやっぱりブリヂストンを選んでしまうかな。
一時、激安アジアン・タイヤにも興味があった。
NANKANG SN-1 が4本送料込みで16,000円!
ただ製造年が不確か(メーカーは問題ないと言うが)
劣化スピードも分からず
1シーズンで履き捨てるならまだしも
距離乗らずに数年使うとなるとちょっと不安・・。
サマータイヤならアジアンでもいいんですけどね
のんびり、ほのぼのパンダですから・・。
探してたスタッドレス用のホイールをGet!
欲しかったパンダ純正の鉄チン
しかもシルバーだったので即決!
パンダにアルミは似合わない、やっぱり鉄チンでしょっ。
CLXに標準のホイールカバー
あれはあれで秀逸なデザインが気に入っているけど
4×4みたいなシルバーの鉄チンむき出しも、らしくていい。
もっとサビサビかと思ったけど意外とキレイだった。
いい感じにヤレているので今シーズンはこのままで使うつもり。
汚くなったら自分でリペイントするのも楽しい。
タイヤは03年40週製のMZ03だった。
ブリジストンのタイヤは劣化が少ないと言われる。
実際に106で04製のスタッドレスを昨シーズンまで履けた。
プラットホームからはまだ2~3mm余裕があるけど
何せ製造から6年経っているわけで寿命が・・(参考)。
145/80R13というサイズも微妙に細大きい(155/65R13が純正)。
安全のためにもやっぱり新調かな?
トレーニング再開。
週3~4日、エアロバイクで有酸素運動+腹筋。
1回30分のセッションで約250kcal消費という軽いもの。
体力維持のために始めてかれこれ5年になるけど
その間、風邪ひとつ引いたことがない。
それでも山から帰ってくると2日後には筋肉痛に見まわれる。
大体3日もすれば回復する
ハズだったが・・
今回は何故か回復が遅れている。
未だに軽い痛みが残っている。
北岳に行ってもう1週間になるというのに・・。
それだけハードな山行だったのかな?
そんなに疲れを感じなかったけど。
そういえば最近、近くが見えない。
17cm以下に近付けると焦点が合わないことに気が付いた。
これってもしや・・・!?
負けずに今日からまた、がんばろう!